大企業の新卒営業担当社員が野に放たれるのが入社した3ケ月経った7月。
当然それまでに退社される方も一定数いたと思いますがその点に関してはご愁傷様という
観点もありますが大企業においては人事部の見る目の無さも含まれていると考えているため
冬期賞与の人事考課にまで影響を及ぼすことであると捉えるべきでしょう。
それだけ人材採用と雇用の確保は肝心要な要所であり、中でもある意味で新卒採用者こそが
企業にとって唯一企業側の論理を刷り込みやすく、染めやすいと言えます。
採用よりも採用してからの方が大切なのはあたり前のことですが、中途採用はその方のキャリアを
会社基準に基づいて採用、本人も納得して入社しますが、新卒採用はアルバイト経験等はあっても
正社員雇用・就労した経験は基本的にないわけで、学生から社会人になるために違和感を如何に
緩和させながら少しでも納得させながら働き続けてもらえるかが人事部に本来求められるスキルだと
考えるからです。
もちろん何が刷り込まれるのかは会社にとって異なりますが、社会人として何を求められるのか位は
採用した企業も責任として提供し続ける必要はあるでしょう。
ということで『あ行』の当社は早ければ9時台、遅くとも11時頃までには営業を担う予定の新卒君達が
電話を掛けてくるわけですが、タウンページへの掲載もとうに辞めた当社に何の資料を用いて電話を
掛けてくるのかは是非メールで教えて頂けたら、契約するか否かは内容次第ですが話くらいは聞いても
良いのかもしれません。
あと気をつけて頂きたいのは終業時間間際の営業電話はアナタ方にとっては最後のひと踏ん張りでしょうが
私達にとっては終業間際の繁忙対応を邪魔するだけの迷惑電話なので辞めた方が良いかもしれません笑
散々好き勝手書いていますが私も社会人になって数年しか経っていないわが子を思えばあまり厳しいことは
言いたいと思っている訳ではなく、いつまでも変えようとしない大企業の手法に文句を言っているだけだと
思って頂ければ幸いです。
今回もここまでお読みになった皆さまは私の単なる愚痴にお付き合い頂きありがとうございました。
写真は以前その我が子と行った際の得点です。