続Reinvent事業

硬度計を用いて現物を実測することで既存部品の材質を過去に自社で蓄積しているデーターから予測することが出来るようになっており熱処理硬度等まで解ることでより用途にあった材質から再現出来るようになっています。

今回の案件は歯切りのピッチが不明だったため、お客さん兼協力会社さんでもある会社さんに測定を依頼しました。

通常の同業他社では全く目にすることのない測定機器がズラリと並ぶその会社さんの協力ありきではありますが今回ご相談頂いた案件を再現することになりました。

上手く再現出来ることを願っています。

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