『年度末の繁忙について』

これは気象の世界でも言えることですが、例年やいつもだったらが年度末や期末等の繁忙に

おいても年々通用しなくなってきている気がしています。

例年(結局使います笑)であれば特に3月末は特別何か動かなくても受注に溢れていました。

今年は全体の景況感から3月を迎えるまでの受注量が少ない中で、日々目の前の見積もりに

追われながら納期に追われる状態が続いており、それはそれで良いことなのですがその内訳は

HP検索によるものや昔からの知り合いからの依頼や紹介が増えている状態が長く続いているため

やはりいつもと違う期末を迎えているような気がします。

つまりいつもと違って(ここでも使います笑)新規案件ばかり手を出している状態のため、忙しくさせて

頂いているものの、稼げている感が薄く、如何に普段たとえ納期が短かろうと当たり前のように案件を

ご注文くださることが如何にありがたいか痛感していたりもします。

ちなみに私の考える当社の理想はリピート7新規3ですが現在の実感はリピート4新規6。

スタッフの対応力と発想力が増すことを祈るばかりの日々はまだまだ続きそうです。

ちなみにアイコンの偏芯測定機は使わない状況が続いていましたが今は絶賛活躍中です。

 

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