当社は長年に渡って機械加工の中でも金属を、更にその金属を切削することと曲げることで糧を得ています。
そのため金属を削った際に発生する切粉は基本的には成果物を出すために発生する副産物であり購入時ほどではなくても
少なからず売り上げに繋がる位置付けで売り上げの中心になることはありませんでした。
しかし昨年あるお客さんから、この材料を使い、これと同じ切粉を作って欲しいとの依頼があり、業界によっては切粉が
売り上げの中心になることもあるのかと感心していました。
あれから1年。同じお客さんから再び切粉が主役になる案件の連絡を頂きました。
前回と同じ材質&切粉形状ならば適切な条件が見出せているので問題ないと思うのですが今回はどうなのか。
あうまでも材料&切粉サンプルが届かないと解らない世界。。。
ちなみに前回材料は炭素棒でした。不安とワクワクは先ずは材料が届くまで、そして削り始めるまで続きます笑
写真は1月にスタッフと共に詣でた浅間神社付近からの富士山です。