3月より話を進めていた案件がようやく納品物として形になろうとしています。

数年前までの当社は客先図面案件の受注ばかり対応していましたがここ数年は当社ではリバースエンジニアリングと

称している単純な現物の再現だったり、現物を実測・作図して相手物との整合性まで調整して再現する案件が増えていました。

今回は当社が社内で行っている機械加工だけじゃなく現在は協力会社に依頼する溶接に関してまで、より厳しい精度の高い内容を

求められた案件でした。(申し訳ありませんがこれ以上触れられず)私自身も延々と溶接手順図、治具図、仕上げ加工治具図を描く

日々でした。

あくまでも要件を満たしたかどうかは先方次第ですが、自社としては及第点として納品したいと思います。

新規参入が叶うか否か。。。詳細は話せない状況は続きますが当社の今後にご期待ください笑

アイキャッチ画像はゲン担ぎとして武田神社の舞台を添えます。

 

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