【旋盤屋社長の日常〜その5〜】

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最短とは

ここ数年は特に情報伝達の手段が多様化してきたことでお客様がお待ち頂ける時間も短くなっているように感じることが多くあります。FAX、PCメール、Messenger、LINE、Twitter、客先EDIや工業団地内においては事前連絡もないまま直接来社や材料持込等々。。。特に当社が取り扱うサイズの部品は図面からの拾い出しからある意味『拾い漏れ』されやすいサイズ感や数量でもあるため、納期が短くなりつつある昨今においては初見初耳の図面でも最短納期が増えているように感じます。

当社では元々丸棒からの加工品を多く扱っていたことや近年では端部を加工するだけの長尺シャフトが増えているため、鋼材屋さんから材料を定尺購入した余りが常に発生しており、それを素材毎に整理することで、機械の空き具合もありますが加工に使用する工具もありますが材質によって即日対応が可能なため、必ずしも良いことなのかどうかは別として、最短と言われるとスタッフは軒並み『今から』と捉えて動けるようになりつつあるように思います。

 

 

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