精密シャフト加工を得意とする大塚鉄工所のビジョン

精密シャフト加工を得意とする大塚鉄工所のビジョン

創業1946年。金属製品二次加工で100年企業を目指す大塚鉄工所

大塚鉄工所は加工一筋70年を超える小さな町工場です。当社は今年創業72年を迎えることができました。これもひとえにお客様と従業員一同のおかげと感謝申し上げます。

株式会社大塚鉄工所は1946年5月に大塚恒により農耕器具の製造・販売、修理を業務として、神奈川県橋本にて営業を開始いたしました。

創業より73年。金属加工一筋の機械加工企業として、NC旋盤及びマシニングセンタによる切削を中心に部品製造を承っております。また、金属から構成可能な雑貨品の企画・製造及び販売も行っております。部品のことなら何でもお気軽にご相談下さい。

株式会社大塚鉄工所 会社沿革

1946年5月、大塚 恒(こう)により農耕器具の製造・販売修理を業務として神奈川県橋本にて営業を開始
1957年9月 工場を新設
1967年5月 個人営業より株式会社資本金(200万円)へと組織変更
1970年12月 峡の原工業団地組合の結成
1973年5月 資本金500万円に増資
1974年2月 現在地橋本台3-3-15に工場を新設し移転
1986年5月 工場を増設
1993年5月 資本金を2,000万円に増資
2001年3月 大塚 恒穂 代表取締役に就任
2007年5月 大塚 正浩 事業継承の為入社
2011年5月 大塚 正浩 共同代表に就任

自動車産業だけでなく多種多様な業界からの信頼

当社は今から10年ほど前は自動車業界向けの大量生産部品の製造が売り上げ全体の7割近くを占めていました。現在では医療や工作機械、食品機械や建築機械、さらに半導体や宇宙関連など業界業種を問わず、様々な業界のお客様とお取引させていただいております。

数量も試作や少・中量かつ多品種品の製造など、量産も可能ですが現在ではシャフト加工の依頼が増加と常に変革しており、今もなお変わり続けています。

現在当社が強みとしている切削を中心に曲げ、溶接までを一貫して行うモノづくりは、技術革新など目新しい技術ではありませんが、モノづくりの屋台骨となる基幹技術として、これからも必要不可欠な技術であることに変わりありません。

私たちのビジョン 100年企業へ

部品加工で100年企業を目指している当社では、お客様、仕入れ先、社員とその家族、すべてを含めておたがいさま、おかげさま、おつかれさまの精神を大切にしております。操業より現在に至るまで事業を続けることが出来たのは、それぞれの時代の、それぞれのニーズに当社がマッチしていたからだと考えます。

 現在当社が強みとしている切削を中心に曲げ、溶接までを一貫して行うモノづくりは、技術革新など目新しい技術ではありませんが、モノづくりの屋台骨となる基幹技術として、これからも必要不可欠な技術であることに変わりありません。

 この変わらぬ技術を、次の世代のにあわせて進化を添えて継承していくことが当社の社会的存在意義であると確信しています。

シャフト加工でお悩みの方は大塚鉄工所に無料相談

関東の精密シャフト加工なら神奈川県相模原市の大塚鉄工所にお任せください!品質保証・検査までワンストップで対応、材料ストックのあるものに関しては短納期のご依頼にも出来る限りお応え致します。まずはお気軽にお問い合わせください。

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